ランサーズのタスクでライティング案件を行う際の5つの注意点【初心者向け】

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「ランサーズ」のタスク案件をしてみようと思うのだけど、何か注意点とかあるのかな?あるなら事前に知っておきたいな。

こういった疑問に答えます。

✓この記事の想定読者

・「ランサーズ」初心者の方

・「タスク」でライティング案件をおこなう予定の方

✓この記事の内容

・ランサーズのタスクでライティング案件をする際の5つの注意点

この記事を書いている僕はランサーズのタスク案件の利用経験があります。

 2018年12月4日時点で今まで20件のタスク案件をこなしまして、2.352円の金額を稼ぎました。

 まだ案件数、金額ともに少ないですが、「タスク」でライティング案件を受ける際の注意点が見えてきたので、それをお伝えしようと思います。

これからランサーズのタスク案件をしようと考えている方には参考になるかなと思います。

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1.ランサーズのタスク案件をする際の5つの注意点

1)注意書きは必ず読む
2)時間制限
3)【重要】作業時は原則、ローカル環境(Wordなど)で行う
4)【重要】 環境依存文字が入らないようにする
5)【重要】ネット接続が安定している場所で作業する

 特に3~5番目は特に重要です。

 1)注意書きは必ず読むこと

  ほぼ、どの案件にも注意書きが書かれていますので、必ず読みましょう。

✓タスク案件の注意事項に書かれていること (例)ライティングの場合

・タイトルや記事の内容
・文字数
・必須キーワード
・改行の有無や回数
・NGワードなど

 ざっくりとですが上記のような感じでして、いずれも形式に関する条件が多く、特にライティングの場合は細かい指定がされている場合があります。

   最初は細かいなと思うかもしれません、しかしここを無視して書くと非承認になる可能性が極めて高くなってしまいます。

   反対に注意事項にある条件などをしっかり満たし、誤字脱字などがほぼ無ければ、タスク案件の場合、承認される可能性が高いです。

2)時間制限

 タスク案件の場合、時間制限が設定されています。

 多くの場合、120分(2時間)ほどで設定されておりまして、残り時間がなくなると自動的に終了されます。

 時間切れになるとそれまでのデータは保存されず、提出もできないので、必ず時間内に作業を完了させる必要があります。

3)【重要】 作業時は原則、ローカル環境(Wordなど)で行うこと 

✓参考

ローカル環境:自分のパソコン内で完了できる部分(Wordやメモ帳など)

 結論として、原則ランサーズの作業プレートで作業するのではなく、自分のパソコン内のWordやメモ帳などのツールを使って作業した方が良いということです。

 その理由は作業した内容が突然消えないようにするためです。

 インターネットに接続された環境で作業を行うと突然インターネットが切断されてしまった場合、せっかく作業した内容すべて消えてしまうおそれがあります。

 しかし、自分のパソコン内のWordやメモ帳などで作業しておくと、仮にインターネットが突然切れてしまっても、それでデータがすべて消えてしまう悲劇は防ぐことが出来るのです。

✓自分のパソコン内(Wordやメモ帳)で作業することで回避できること

・突然の停電やインターネットが切れてしまったことによるデータ消去

4)【超重要】「環境依存文字」を入力しないように(経験から)

 あまり語られることがないのですが、これが一番重要です。

 主にライティング案件に関係がありまして、

 これを知らないとせっかく書いた記事が無駄になる場合があります。

 実際に僕もこれで1000文字程度のライティング案件を1度無駄にしてしまったことがあります。

 ✓「環境依存文字」を入力してしまうとどうなるか?

「環境依存文字を作業プレートに入力してしまうと、エラーが出てきてしまい、その後、同じプレートで作業ができなくなってしまう」

一度これでエラーが出てしまうと消えないので、きついです。

しかもこれらの文字は予測変換で一瞬だけ出てきた場合でもダメでした。

 このことは一応ランサーズの公式サイトにも「環境依存文字」の種類とともに少し注意書きされています。

引用:ランサーズ「作業において入力できない文字」

 よく入力してしまいがちなのは、「①」や「Ⅰ」などの数字系だと思いまして、これらは入力するつもりがなくても、入力後の予測変換で出てきてしまいがちです。

 作業はいったんエラーが出た作業画面を閉じて、もう一度入り直せば、再び作業を行えます。

 しかし、これには問題があります。

それは作業状況や制限時間がリセットされることです。

これによって起こる現象としては以下の2つが挙げられます。

  • それまでの作業データが消える
  • 案件の小テーマやキーワードが変わってしまう

   

 経験上、特にこの2つ目がかなり面倒です。

例えば「北海道、旅行」というキーワードで記事を完成させたのに、エラーが出たため再び作業画面に入り直したら、キーワードが「沖縄、旅行」に変更されていた、というようなことがタスク案件には起こりうるわけです。

 そうするとこの場合、「沖縄」というキーワードを付け足すだけだと、内容が北海道の内容であるため、非承認になってしまうのです。

 ちょっとこれは「一度エラーが出ても、エラー原因の環境依存文字を消せば治る」みたいな感じでランサーズには改善してもらいたいものですが、現在のところは自分で対策するしかないです。

✓「環境依存文字」でエラーを出さない対策

・Wordなどで記事を完成させ、最後にそれを作業画面にコピーする

 エラーを出さないためにも記事作成はWordで下書きした方が良いと思います。

 Wordの場合であれば、仮に「環境依存文字」を入力や予測変換などで出てきてしまっても、ランサーズの方へコピーする前に修正すれば大丈夫です。

5)【重要】ネット接続が安定している場所で作業する

  これはライティングに限らず、「タスク案件」を行う際は重要です。

タスク案件の場合は、作業ページにアクセスしている間のみ、その案件を作業する権利があなたにあります。

  そのため、別のページに移動したり、インターネットの接続が切断されてしまうと、別の人に案件を取られてしまうことや定員になって作業できなくなるおそれがあります。

  また再び、作業ページに入り直せた場合でも、案件の条件に小テーマやキーワードが設定されている場合、これらが変更になる可能性があります。

  そうなってしまうと最悪、最初から書き直しになってしまう場合もありますので、ネットの接続状態の良い場所で行いましょう。

補足:スリープモードでインターネットが切断される?

  パソコン側の設定によっては、スリープモードになると勝手にネット接続が切れる設定になっている場合があります。

  このような状態は、PCの設定が省エネモードとかになっていると起こる可能性があります。

こういった場合は、PCのパフォーマンスを最大にすると解決することが多いはずです

  (その代わり、バッテリーの消耗は激しくなります)

  頻繁にネットの接続が切れるという方は、一度パソコンの設定を確認した方が良いでしょう。

まとめ:ランサーズでタスク案件をする際の注意点

この記事の重要な点をまとめます。

✓この記事で特に重要な点

・ライティング案件の作業は原則、wordなどのローカル環境で行うこと
・環境依存文字が入れないように注意すること
・ネット接続が安定している場所で作業すること

タスク案件の場合、基本的に専門性やハイレベルなことは求められていません。

そのため、ここで紹介したようなことを守って作業できれば、基本承認されるはずです。

せっかくの作業や時間が無駄にならないように上記のことに気を付けつつ、作業した分は出来るだけ報酬に繋げられるようにしていきましょう。(^^)

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