【バイト体験談】大学生が引っ越しバイトをした感想と経験した内容【メリットや注意点も】

アルバイト

 

この記事を書いている僕は「引っ越しバイト」の経験がありまして、その体験談をお伝えします。

 

この記事の内容

1.引っ越しのお仕事をする方法

2.引っ越しバイト体験談【一日の流れ】

3.引っ越しバイトの「メリット」&「注意点」

4.補足:大学生は単発派遣で働くのもおすすめ!

 

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1.引っ越しのお仕事をする方法

まず引っ越しのお仕事をする方法は大きく次の3つがあります。

・正社員・アルバイト(直接雇用)

・派遣【初心者おすすめ!】

 

ただ、学生が正社員で働くことはあまりないかと思うので実質2つかなと。

スイマセン…僕が経験したのは「派遣」のみです。

 

初心者の方に「派遣」がおすすめの理由は最後の補足部分で触れます。

 

2.引っ越しバイト体験談【主な一日の流れ】

 

実は引っ越し作業のお仕事といっても、大きく2種類あります。

・一般家庭
・企業のオフィス

どちらの場所に行くかによって、作業の際に気を付けるポイントとかが違ってきます。僕はどちらも経験ありますので両方の体験談と注意点等をお伝えします。

 

体験談①:「一般家庭」

・予定時間:9:00~13:00(休憩なし)

・雇用形態:派遣

・時給:1600円

・場所:賃貸マンション一カ所のみ

・作業人数:全5人(正社員は2人、派遣3人)

・集合:現地


 

このお仕事をした時期が3月で一番需要が高い時期だったためか、時給がすごく高かったです。

 

【一日の流れ】

この案件は単発の一日限りで一件の賃貸マンションのみでした。

派遣先の引っ越し業者の方との待ち合わせは現地でした。そのため、僕はひとりで電車に乗って向かうことに…

 

現地到着

 

現地には引っ越し業者のトラックが止まっていました。責任者の方がお客さんに挨拶をしていました。

 

9:00 作業開始

責任者の方がお客さんに挨拶をしている間に、他のメンバーでトラックの荷物を出していきます。

 

まずはマンションのロビーにお客さんの荷物を置ける分だけ、トラックから出していきます。

そして、お客さんの部屋へ入るのは正社員の方のみで、派遣メンバーは責任者の方の指示で分担してエレベーターで荷物を上げる作業や、反対に空になった段ボールや台車を下に降ろす作業をしました。

 

すべての荷物をお客さんの自宅へ運び終え、空の段ボールや台車をトラックに積み終えたら、作業終了…ここまで約1時間

 

10:11頃   勤務終了(派遣メンバー)

派遣メンバーはこの一カ所のみの契約なのでここで終了でした。

終了予定時間が13:00でしたが、大幅に早く終わりましたね。

(なお、正社員の方はこの後、次のお宅に向かわれました。やっぱり正社員は大変(+o+)

 

勤務時間は1時間ほどで終了しましたが、この日の給料は予定の13:00までの分を貰えました。そのため1時間の勤務で6400円貰えまして、時給換算すると時給6400円でした。

 

しかし、注意点としまして、このような案件に巡り合えるかどうかは「運」なので、このような短時間勤務&高給与案件を当てにするのはしんどいかなと。

 

一般家庭の引っ越し作業の場合、一日に「一カ所のみで終わるタイプの案件」「複数カ所の家庭を回る案件」の2種類あります。

一般的な「アルバイトや派遣」は後者の方が多いと思いまして、前者は「派遣」特に単発派遣が中心です。

 

僕は予定が4~5時間なのに1~2時間で終了した短時間の引っ越し案件を何度か経験しまして、少し求人の共通点を見つけたので、参考程度にしていただけたらと思います。

 

※絶対当てはまるわけではなく、むしろ巡り合う方が難しいのでご注意ください。

 

短時間(1~2時間)で終わる&高給与の可能性がある案件の特徴

・単発派遣である

・予定時間が4~5時間程度

・一般家庭の案件

・場所が一カ所のみ

 

くりかえしますが、あくまでこれは「運」でして、このような案件を選べば必ず巡り合えるというわけではありません。

そのため、お仕事が早めに終了すること前提で「他の予定を入れる」とかはNGです。運が良ければ早く終わるくらいで考えるのがベストだと思いますね。(経験上「春」が多い…)

 

→勤務前に自分が引っ越し作業する場所が早く終わるのか、ある程度は予想することもできます。

 

体験談②:「企業オフィス」

・予定時間:9:00~17:00

・雇用形態:派遣

・時給:1200円

・場所:企業オフィス(ビル内)【一社】

・作業人数:20人ほど

・集合:現地


 

この結論は9:00に始まって、一時間早い16:00に終了しました。

休憩時間は12:00~13:00の1時間でした。

 

他の時間は途中15分ほどの休憩時間が2回ほどありましたが、ほとんど作業でした。ではここで行った作業内容を簡単に触れます。

 

9:00 作業開始

 

「午前の作業」

・オフィスの部屋の机やいす、棚などほぼすべてのものをその部屋から運び出す

 

・荷物を別フロアへ移動させる等

 

12:00 お昼休み

 

13:00 作業再開

 

「午後の作業」

 

別の部屋へ移動して…

・「部屋のレイアウト変更」

・机やいすの移動

・新たな棚の設置など

 

・「搬出作業」

トラックで運ぶ予定のいすや机などをビルから順に出してトラックまで運ぶ作業

 

16:00 作業終了

 

ざっくりですがこんな感じです。

しかし、「企業オフィス」の作業の場合、内容は場所や作業目的によって実際に作業する内容が全然違ってきます。「一般家庭」の場合はすることはどこも大体似ていると思います。

あくまで参考程度に。

 

3.引っ越しバイトの「メリット」&「注意点」

・「メリット」

・時給が比較的高い

→引っ越しバイトは圧倒的に肉体労働ですが、時給は高いです。

時給1000円以上が多いですね。日給は7000~10000円ほど

 

・体力がつく(運動になる)

→体を動かしたい方、ダイエットしたい方にも良い

 

・「土日のみ」や「単発」など勤務形態の選択が柔軟

 

・たくさんシフトに入れば、短期間でガッツリ稼ぐことも可能

 

・「作業に当たっての注意点」

 

・指示をよく聞く

これが一番重要なことでして、責任者の方などの指示をしっかり聞いて作業しないと思わぬケガや事故の恐れがあります。

例えば「一般家庭」の場合、お客さんの荷物を壊してしまうこともあり得ます。

「企業オフィス」の場合、荷物自体は壊れにくいものが多いですが、棚や机など大きめの荷物が多くそれらを運ぶ際に壁などにぶつけて壁に穴をあけてしまう場合があります。そうなると会社に損害を与えてしまうことになりますので防げる事故は防ぐようにしましょう。

 

「荷物の運び方」、「作業道具(台車など)の使い方」などを指示されると思いますが、必ず守ってください。もし、指示内容が聞こえなかったなどを含め、分からないことがあれば必ず責任者の方などに指示を聞き直しましょう。自己判断は絶対NGです。

 

・多少の筋肉痛は防げない

 

・「ぎっくり腰」に注意

若い人も含め、注意が必要です。

→作業中に「ぎっくり腰」を防ぐには?

1.「しっかり腰を下ろし、膝を曲げる」

2.立ち上がるときは「膝を伸ばして、腕と足にしっかり力を入れて立ち上がる」

 

腰に負担をかけないポイントは「腰をしっかり下ろして、腕と脚にしっかり力を入れて持ち上げること」です。

腕と脚に少し力が要りますが、これでかなり腰の負担が少なくなるはずです。

あと普段から少しでもストレッチなど少しでも体を動かす習慣があるのが良いでしょう。

 

補足:大学生は「単発派遣」で働くのもおすすめ!

 

引っ越しのバイト給料高いからしっかり稼ぐために働いてみたいのだけど、人間関係や体力的に心配で難しいな、と考えている方には単発派遣おすすめですよ。

 

1日の単発とかですと心配も少ないですし、もし働いてから「ここの人間関係無理」、「引っ越しのお仕事、体力的に向いてない」など思っても1日乗り切れば大丈夫ですので挑戦しやすいかと

 

幸い、単発の「引っ越しのお仕事」は多くの派遣会社で扱っているので案件は見つかりやすいはずです。

 

特に学生の方にはこの「単発派遣」って特権のようなものなので、「長期のバイトはしんどいな」と思っている学生は利用しない手はないですよ。

 

※「31日未満の単発派遣」は一般的に「昼間学生」の場合は無条件で可能です。それ以外の方は「500万円以上の年収」や「年齢(60歳以上)」など一定の条件を満たす必要があります。

 

まとめ:大学生が引っ越しバイトをした体験談【メリットや注意点】

 

「引っ越しバイト」のポイント

勤務する方法は2種類

・アルバイト(直接雇用)

・派遣【初心者におすすめ】

 

初心者の方は「1日単位の単発」で働ける「単発派遣」がハードルが低く、おすすめです。

 

「引っ越しバイト」のメリット・注意点

・「メリット」

・給料が高い

・体力がつく(運動になる)

・「土日のみ」や「単発」など勤務形態の選択が柔軟

・たくさんシフトに入れば、短期間でガッツリ稼ぐことも可能

 

・「注意点」

・指示をよく聞く

・多少の筋肉痛は防げない

・「ぎっくり腰」に注意

 

 

長くなってしまいましたが、今回は以上です。

 

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