メガネは水洗いしてもいい?【メガネ屋さんで確認してきた】

雑記

 

メガネは水洗いしても良いの?

こういった疑問に答えます。

 

この記事を書いている僕(やまここ)は、メガネ使用歴8年ほど、

そして、メガネの販売店でも実際に確認してきました。

なので信頼性は高いかなと思います。

 

結論としては、メガネの水洗いはOKです!

とはいえ、注意点もありますので、そのあたりも含めて説明します。

 

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メガネの水洗いは基本的にOKです。

メガネの水洗いは、基本的にOKです。

 

・金属フレーム

・プラスチックフレーム

 

上記のように一般的にメガネのチェーン店で売られているような素材は、水洗いOKです。

もし不安に思う場合は、メガネのお店で聞けば、フレームの材質や水洗いが出来るかどうかを教えてもらえるはずです。

 

反対に水洗いを控えた方が良いメガネも一部あります。

例えば

・木製のフレーム

・革製のフレーム   など

 

ほとんどのフレームは水洗い大丈夫なのですが、一部では、洗うのを控えた方が良い材質もありますね。

 

メガネを洗った方が良い理由【洗える素材の場合】

水洗いできるメガネの場合、洗わないよりむしろ、洗った方が良いです。

そして毎日でもOKです。

そして、その理由は以下の通り…

 

✓メガネを洗った方が良い理由

1,洗った方が汚れが落ちやすいから
2.メガネを乾拭きすると傷つきやすいから

1,洗った方が汚れが落ちやすいから

1つは単純に、洗った方が汚れが落ちやすいからです。

メガネを利用すると、汗や皮脂などの汚れが付着しますが、これらは油性で、メガネ拭きで乾拭きするだけでは、なかなか取れにくいのですよね。

メガネに汚れが残ったままだと、段々見づらくなりますし…

 

2.メガネを乾拭きすると傷つきやすいから

この2つ目が重要で、

メガネのレンズを、ティッシュやメガネ拭きで乾拭きすると、レンズに傷がつきやすいからです。

 

そのため、実はメガネの乾拭きは、あまり良くないです。(水洗いできる素材の場合)

メガネのレンズに傷がつく理由は、

メガネに付着したホコリや塵などの汚れが、そのままレンズの上でこすられるからです。

 

なので、いったん水で塵やホコリなどを洗い流してから、メガネについた水分を取りつつ、メガネ拭き等で軽く拭くのが良いのです。

 

メガネを水洗いする際の注意点【3点】

1.お湯で洗うのはNG

2.洗剤を使う場合は中性洗剤

3.洗い終わったら、水分を拭き取る【必ず】

 

1.お湯で洗うのはNG

メガネをお湯で洗うのはダメです。

メガネは皮脂などの油系の汚れがつきますし、水だけではなんか物足りなく、

ついお湯で洗いたくなくかもしれませんが、これはNGです。

というのも、お湯で洗うと反射防止、汚れ付着防止など、メガネに施された様々なコーティングが剥がれてしまいます。

 

2.洗剤を使う場合は中性洗剤

水だけで汚れが落ちにくい場合、洗剤(中性洗剤)を使って洗います。

✓中性洗剤とは?

メガネ用に使うのに一番確実なのは、「メガネ用の洗浄剤」です。

 

メガネ用洗剤はメガネ販売店の他、ドラックストアでも売られているところがあります。

また、食器用洗剤でもメガネを洗うことができます。

 

✓酸性やアルカリ性はNG

酸性やアルカリ性の洗剤はレンズやコーティングを痛める原因になるので、避けた方が良いです。

また、汚れが落ちにくく、メガネには不向きです。

 

3.洗い終わったら、水分を拭き取る【必ず】

洗い終わったら、徹底的に水分を拭き取りましょう。

 

たまに「メガネを洗うとさびる」と言われますが、

これは、水洗い後、水分の拭き取りが出来ていないのが原因です。

特に、フレームのネジ部分がさびやすく、さびるとフレームの開閉がスムーズにできなくなり、ネジの交換が必要になる場合もあるので、

水洗い後は、必ずメガネに残った水分を拭き取った方が良いです。

 

✓水分を拭き取る際の注意点

拭き取る時に使うものは、ティッシュやハンカチなどでOKですが、その際、できるだけ「こすらない」ように注意です。

上から軽く押し当てて水分を取る感じがいいです。

特にレンズは傷つきやすいので、注意です。

 

とはいえ、細部までしっかり水分や汚れをふき取る場合、「メガネ拭き」がベストかなと思います。

というのも、メガネ用に作られているものなので、レンズを拭いても傷つきにくく、安心して拭けるからです。

この記事を書いている僕も、レンズは必ずメガネ拭きで拭くようにしています。

 

まとめ:メガネ→洗えるなら、洗った方が良い

 

○メガネの水洗い→基本的にOK

※一部洗えない素材も有り。あらえるかどうか、事前にメガネ店で確認した方が良い。

 

○メガネを洗った方が良い理由【洗える素材の場合】

1.洗った方が汚れが落ちやすいから

2.メガネを乾拭きすると傷つきやすいから

 

○メガネを水洗いする際の注意点【3点】

1.お湯で洗うのはNG

2.洗剤を使う場合は中性洗剤

3.洗い終わったら、水分を拭き取る【必ず】

 

以上、日々のメガネの手入れについて、書きました。

メガネの長持ちに貢献できれば幸いです。m(__)m

 

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